[ 観察記録(バードウォッチ)へ戻る | ←← | →→ ] [ 観察記録(バードウォッチ) | 撮影日(1999/07) | 登録日(2004/06) ]

きらくにバードウォッチングのトップへ

ワンポイントアドバイス

観察記録: きらくなバードウォッチングのすすめ
(登録日: 2004/06/05 更新日: 2014/08/28)


バードウォッチングに適した時間帯


→画像表示 [ Lサイズ ]
撮影日: 1999/07/20 山形市・千歳山周辺



山野でのおすすめは早朝。小鳥たちが活動を開始し活発になります。朝の新鮮な陽光を浴びるとリフレッシュします。少し遅い時間帯では午後より午前。昼、暑くなると鳥たちも活動を休みます。夕方も見頃です。水辺ならたいていどの時間帯でも見ることができます。
 

どこに鳥がいるか


→画像表示 [ Lサイズ ]
撮影日: 2000/04/22 山形市・馬見ヶ崎川



初心者が一番鳥と出会いやすい場所は水辺です。森の中では樹木が茂り、葉が邪魔して小鳥は意外に捉えにくいものです。鳥がいないと思っても周囲の様子を眺めていると、どこかで鳥が動く姿や鳥のさえずりに気づくようになります。しばらくじっとしていると、鳥がこちらに寄ってきてくれたりもします。樹木の先端などに鳥が止まっていることもあります。
 

どうやって見分けるか


鳥の種類を見分けるのは意外に難しいものです。図鑑と照合してみることで、種類を一つ一つ識別できます。大きさ、色、形、鳴き声、動作などの特徴をよく観察しましょう。
 

ビデオカメラのすすめ


鳥を観察して特徴をノートに記録する方法もありますが、ビデオカメラで記録する方法もあります。ズーム撮影できるのがビデオの利点。鳴き声や飛び方などまで記録できます。鳥を見つけたらなるべくズームで寄って捉えると家に帰ってから映像を図鑑と照合して種類を調べることができます。「映像で持ち帰って観察」できると、情操を育む親子のコミュニケーションになります。
 

[ 観察記録(バードウォッチ)へ戻る | ←← | →→ ] [ 観察記録(バードウォッチ) | 撮影日(1999/07) | 登録日(2004/06) ]
[ ホーム| ]
前川道博ホームへジャンプ