[ 年代(その他)へ戻る | ←← | →→ ] [ カテゴリ(稲荷様) | 地域(小山) | 年代(その他) ]
西川町石碑石仏資料

稲荷様(万年祠)

カテゴリ: 稲荷様 地域: 小山 年代: その他
(2004/03/17 更新日: 2007/05/22)


→画像表示 [ Lサイズ ] [ オリジナル ]


建立年:不明  高72×幅55


稲荷神社(いなりじんじゃ)
神に対する信仰の中で、庶民の間に最も広く行き渡ったのは、豊作を祈願する「稲荷神社」である。稲荷神社の祭神は宇迦之御魂神とされており、京都の伏見稲荷大社がその総本山である。稲荷神社には狐がつきものである。祭神宇迦之御魂神の別名を「御饌津神」といい、狐の古名を「ケツ」といったことから、「三狐神」の字をあてるようになり、狐が稲荷神社の使者とされたのである。昔、狐は人里の近くに住んでおり、人々の目にふれることが多かったのである。古い家では屋敷内に「屋敷神」を祀っていることが多い。屋敷神の大半は稲荷神社で、石造の祠であることが多い。
 
[ 年代(その他)へ戻る | ←← | →→ ] [ カテゴリ(稲荷様) | 地域(小山) | 年代(その他) ]
[ ホーム| ]