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[1972]コンピュータアートセンター コンピュータメディア研究所設立に関する趣意書


端山貢明が1972年に設立したコンピュータ・アート・センターの設立趣意書である。端山自身が活動の領域を作曲からコンピュータメディア研究への転換にはっきりと踏み出したのがコンピュータ・アート・センターの設立である。端山はその目的を「コンピュータメディアを通して文化と社会経済をむすぶ一つの媒質としての機能を果すための研究」と謳っている。ことに「文化の側から技術の発展を促し、技術の発展が更に文化の変質をもたらすと云う相互的な影響に於ける大きな連鎖の成立」するとの予見は卓見である。21世紀の第3ディケード(2020年代)に入り、デジタル化の進展による社会の変容「DX」が社会全体で認知されるようになった。端山はDX(社会がデジタルに変容していく社会)の到来を50年前に予見している。

当該趣意書は後年に執筆された概念的抽象度の高い論述に比べ、驚くほどに平易である。端山のメディア思想を吐露した試論の原点とも言えよう。
 

1972年 コンピュータアートセンター コンピュータメディア研究所設立に関する趣意書(テキストコード化)


記録日: 1972/00/00


原文は句読点(、)をあまり使わず、分かち書きを多用している。分かち書きはテキストコードには適さず、概ね分かち書きなし、適宜句読点を付加する記載とした。

1972年 コンピュータアートセンター コンピュータメディア研究所設立に関する趣意書(手書き原本)


記録日: 1972/00/00


記事内容


趣意書
現代の社会の新しいメディアとしてのアプローチ
 芸術とコンピュータの出会い
 諸外国に於ける研究・開発
 コンピュータアートセンター コンピュータメディア研 究所の意義
 社会への波及効果と企業へのメリット
 むすび
 
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