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ミッチーのほぼ日記

[06/06/04]題名のない音楽会

カテゴリ: [2006]ほぼ日トピックス 地域: 軽井沢町 束ね: その他
(登録日: 2006/06/04 更新日: 2024/02/22)


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記録日: 2006/06/04 軽井沢町

→「題名のない音楽会」ホームページ

「題名のない音楽会」の公開録画に行ってきました。軽井沢大賀ホール。着いた時には周囲がガスっていました。これもまたいかにも高原らしい雰囲気。

黛敏郎さんが亡くなってから羽田健太郎さんが司会をしています。2回分収録。前半はスペインとイタリアの若手有望歌手の紹・截後半は服部良一の秘作の紹介。「夜来香幻想曲」という珍しい曲を聴きました。まるで「ラプソディ・イン・ブルー」。何でもガーシュウィンを真似たらしい。昭和19年に上海で作曲したのだとか。あの戦時中に粋な話です。思い切り外地で音楽を楽しんでいた。クラシック娘。という4人組の歌手が登場してこれは面白いですよ。つんくが組んだユニットだとか。たぶん7月放送です。

それにしても出光興産というスポンサーの財力は凄すぎ。ジャパンマネーの威力を見せつけられました。イタリアから番組のためにオーケストラ全員を連れてきてしまった。たった1回の番組制作にここまでマネーを使えるわけですね。この地味なクラシック番組が40年も続いているというのも出光という企業の力。何気なしにみていた番組の底力を実感しました。

それから客席にすごいVIPが何人もいました。別荘族ですね。さすが軽井沢。お客様までが壮観でした。
 

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