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よみがえる戦後山梨の記憶「山梨の農村女性」153

春のもも園耕耘作業

カテゴリ: 農村女性 地域: どこか 撮影者: 内田 宏
(登録日: 2009/01/14 更新日: 2023/02/02)


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記録日: 1965/03/00 中巨摩郡白根町(2003年から南アルプス市)


昭和40年代に入ると、山梨県内でも農機具の近代化が進み、エンジンのついた耕運機の登場によって、農家の肉体労働は劇的に軽減された。動力軸に付けた作業機をつけかえることができ、田畑の耕耘が女性でもできるようになった。作業機をタイヤに付け替えて、後ろに荷車を牽引すれば運搬車としても使え、「テーラー」の愛称で普及した。耕運機の普及に伴い牛や馬に犂を引かせて田畑を耕す牛耕、馬耕は急激に廃れていった。記録された写真は作業機にスパイラルローターをつけて、草削りとすきこみの作業を行っている。(写真番号 uh0713_3_6)
 

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NPO法人地域資料デジタル化研究会「よみがえる戦後山梨の記憶」アーカイブ担当