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よみがえる戦後山梨の記憶「山梨の農村女性」151

こんにゃく切り干し加工の最盛期

カテゴリ: 農村女性 地域: どこか 撮影者: 内田 宏
(登録日: 2009/01/14 更新日: 2023/02/02)


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記録日: 1964/11/00 東山梨郡牧丘町 (2005年から山梨市)


初冬のひだまりで切り干しの作業に取り組む女性の姿。コンニャク芋の収穫は最低で2年がかりの長期になり、切り干し作業は最後の仕上げの段階となる。芋を薄切りにスライスして、竹のひごに通し、すだれ状にゆわえて軒などで干した。右端の女性が芋をうす切りにして、左方の女性が串刺しにする流れ作業を行っている。筵の上に魔法瓶とお茶の支度がしてあるが、日が傾いているので、お茶の時間が終わって作業を再開したようだ。(写真番号 uh0674_5_6)
 

内田宏氏の作品について御存知の方、御意見のある方は御連絡下さい。

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NPO法人地域資料デジタル化研究会「よみがえる戦後山梨の記憶」アーカイブ担当