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おおせっからんどNEWS

環境教育牧場推進協議会の総会

カテゴリ: 活動報告 地域: 三沢市
(登録日: 2003/07/02 更新日: 2004/03/20)

 7月2日(水)三沢市役所で環境教育牧場推進協議会の総会が開催されました。上田先生を始めモニタリング部会の先生も全員出席しての総会でした。会長に三沢市の吉田助役を選び、決算、予算審議がなされた後、北里大学の堤モニタリング部会長より昨年度の仏沼のモニタリング調査の報告がなされました。一期工事の区域の2回の調査によるオオセッカの分布や個体数が焼け残りヨシとの関連で表され、野焼きの方法や時期を検討する必要性が述べられていました。また、仏沼以外の場所でのオオセッカの生息分布調べの報告もあり少数ですが三沢市の各所でのオオセッカの分布が報告されています。生息=繁殖ととらえる向きもある雰囲気でした。その後、工事計画の変更が工事担当の青い森公社から報告されました。その関連で幹線水路(U字溝)の鳥のヒナの墜落の危険性や、北側に堆積している残土について質問しました。幹線水路(U字溝)については、予算上のことと、水流がそんなに早くないこと、脱出口として牧場側から掘り込んでいる支線水路との合流点がその役目を果たすのではないかととの答えでした。今後、墜落事故の有無を見ていく必要があります。堆積残土については、仏沼で出た残土は仏沼内で処理する取り決めがなされているというよく意味の分からない回答でした。その後、改良区の松館理事長から土地譲渡の件とNPOおおせっからんどのことについて質問が出され、保護区の設定後の引き渡しと、おおせっからんどはより多くの皆さんと協調して仏沼の環境を考え、今、進めている環境教育牧場の賢明な活用を考えていくNPOであり、是非協力してもらいたいことを話してきました。<津曲>

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