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ラムサール条約登録倍増へ向けて
カテゴリ: 資料室 地域: 仏沼湿原
(登録日: 2003/08/04 更新日: 2004/03/20)
2003年7月23日。 国会の参議院議員会館で、超党派の国会議員でつくる「ラムサール条約登録地を増やす議員の会」(通称ラム議連)のNGOヒアリングというものが開かれました。ヒアリングでは、ラムサール条約登録に近いところまで来ている場所として、「風蓮湖」「勇払原野」「仏沼」が紹介されました。<(財)日本野鳥の会 自然保護室生息地保全グループチーフ/高井 様>
「ラムサール条約登録湿地を増やす議員の会」の概要
●当面の活動方針 呼びかけ文に「この会は2005年までに登録湿地数を日本国内少なくとも22箇所以上に倍増することを目標とし、登録に必要な要件を環境省および地元自治体等が整えるに際し、必要とされる支援活動を、関係省庁、NPO/NGO、研究者などと連携しながら行っていく」とある通り、以下のような支援活動を行う。
(1)登録湿地の現地視察 谷津干潟(千葉県習志野市) 等、全国には登録湿地が13カ所 (2)湿地・干潟保全の現状を理解するためのヒアリング ラムサール条約国内委員会に所属する各省庁、登録湿地の関係自治体、NGO、及び有識者等 (3)長期的な取り組み 世界ウエットランド・デイ(毎年2月2日)におけるイベント次期ラムサール条約会議(2005年ウガンダ)への参加 等
●HP 趣意書や全参加議員名は以下のサイトで見られます。 http://www.tani-hiroyuki.com/ramsar.htm
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