関数リファレンス
   

関数

PQconnectdb
データベースの接続
   

書式

PGconn *PQconnectdb(const char *conninfo)

const char *conninfo 接続情報を記述したテキスト

戻り値

接続情報が格納されている構造体(PGconn *)のアドレスを返す

エラー

PQstatus関数よりエラーかを判定する。

PGRES_EMPTY_QUERY クエリが無い
PGRES_COMMAND_OK 問い合わせは返すデータのないコマンドだった
PGRES_TUPLES_OK 問い合わせがタプルを返すのに成功した
PGRES_COPY_OUT サーバからの)コピーアウトの開始
PGRES_COPY_IN (サーバへの)コピーインの開始
PGRES_BAD_RESPONSE 予期しない応答を受け取った
PGRES_NONFATAL_ERROR 致命的なエラーではないがエラーが発生
PGRES_FATAL_ERROR 致命的なエラーが発生
 
   

機能

データベースの接続を行う。この関数は、DAOやADOのように引数にテキストを用いる。

 

  host ホスト名  
  port ポート番号  
  dbname データベース名  
  user ユーザ名  
  password パスワード  
  authtype 認証タイプ  
  options トレース/デバッグオプション  
  tty デバッグ出力のファイル名またはTTY名  

形式として「キーワード = 値」となります。しかし、値の空白が入る場合、シングルクォートと入れます。
      「キーワード =' 値 1' 」

 

   

サンプル

conn = PQconnectdb("user=test password=abc");

PostgreSQL Manualより抜粋