関数リファレンス
   

関数

PQconndefaults
接続オプションのデフォルト値を返す
 

書式

PQconninfoOption *PQconndefaults(void)

戻り値

PQconninfoOption構造体のアドレスを返す

struct PQconninfoOption 

    char *keyword; /* オプションのキーワード */ 
    char *envvar; /* 代替となる環境変数の名前 */
    char *compiled; 
/* コンパイル時に組み込まれた 代替となるデフォルト値 */ 
    char *val; /* オプションの値 */ 
    char *label; 
/* 接続ダイアログの当該フィールドのラベル */ 
    char *dispchar; 
/* 接続ダイアログの当該フィールドに表示 する文字 値 : "" 入力された通りの文字列を表示 "*" パスワードフィールド:値を隠す "D" デバッグ用オプション - デフォルトではフィールドを作成しない */ 
    int dispsize; 
/* ダイアログ上のフィールドのサイズ(文字数)*/ 
};

エラー

PQstatus関数よりエラーかを判定する。

PGRES_EMPTY_QUERY クエリが無い
PGRES_COMMAND_OK 問い合わせは返すデータのないコマンドだった
PGRES_TUPLES_OK 問い合わせがタプルを返すのに成功した
PGRES_COPY_OUT サーバからの)コピーアウトの開始
PGRES_COPY_IN (サーバへの)コピーインの開始
PGRES_BAD_RESPONSE 予期しない応答を受け取った
PGRES_NONFATAL_ERROR 致命的なエラーではないがエラーが発生
PGRES_FATAL_ERROR 致命的なエラーが発生
   

機能

PQconndefaults 接続オプションのデフォルト値を返します。
PQconnectdb の可能な全てのオプションと,現在のデフォルト値を確認するために使います。
   

サンプル

 

PostgreSQL Manualより抜粋