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| データベースにアクセスできるユーザを管理する機能です。ユーザにはアドミニストレータと一般ユーザの2つに分けることが出来ます。
ユーザ管理を行うためにはアドミニストレータでなくてはなりません
ユーザを管理する画面は「ユーザ情報」という画面で行います。
この画面を表示するにはデータベース”mysql"の中のテーブル"user"を開き、表示されたレコードをダブルクリックすることで表示できます。
その他にも表示する事が出来ます。ツリーの中に「管理用データ」という部分があります、その中の「ユーザ」というアイコンがあります。そのアイコンをダブルクリックしてください。「ユーザ一覧」という画面が表示されます。
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(管理用データはアドミニストレータしか、表示されません)
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データベースにアクセスするユーザで特権を持っているユーザです。アドミニストレータの特権は下記のようなものがあります。(このソフトではmysqlデータベースを参照する事が出来ればアドミニストレータとして認識します)
このソフトではアドミニストレータの場合、全てのテーブルを参照することが出来ます。そのためセキュリティーには十分気をつけてください。
(この画面では全ての権限を与えた場合です)
| 参照 |
Mysqlデータベースに参照できる(この権限だけでは変更などは出来ません)
それと全体のデータベースに参照することが出来ます。 |
| 挿入 |
Mysqlデータベースのレコードを挿入できる
それと全体のデータベースのレコードを挿入することが出来ます。 |
| 更新 |
Mysqlデータベースのレコードを更新できる
それと全体のデータベースのレコードを更新することが出来ます。 |
| 削除 |
Mysqlデータベースのレコードを削除できる
それと全体のデータベースのレコードを削除することが出来ます。 |
| 作成 |
データベース、テーブルを作成する事が出来る。 |
| Grant |
ユーザに権限を与えることが出来る。 |
| Index |
インデックスを作成することが出来る |
| 消去 |
データベース、テーブルを消去することが出来る。 |
| 設定読み込み |
サーバの設定をリロードすることが出来る。 |
| サーバ停止 |
サーバを停止する事が出来る。 |
| プロセス |
プロセスを停止することが出来る。 |
| ファイル操作 |
ファイルからMySQLへ、MySQLからファイルに変換する事が出来る。 |
| References |
機能無し |
| Alter |
テーブルの属性を変更することが出来る |
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一般ユーザは個々のデータベースにアクセスする為のユーザです。一般ユーザの場合、”詳細設定(データベース単位)”で設定します。
この設定はデータベース単位で行います。データベース名をクリックするとその設定が表示され、変更することが出来ます。しかし更新ボタンを押さない限り有効にはなりません。
また、ボタンを押した後、サーバへ設定のリロード要求する為、変更するアドミンユーザは”設定読み込み”の権限が必要です。
ユーザにアクセスさせたいデータベースがある場合、”データベース追加”のボタンでデータベースを追加することが出来ます。
ユーザに与えられる権限は下表のとおりです。
| 参照 |
データベースに参照できる(この権限だけでは変更などは出来ません) |
| 挿入 |
データベースにレコードを挿入できる |
| 更新 |
データベースのレコードを更新できる |
| 削除 |
データベースのレコードを削除できる |
| 作成 |
テーブルを作成する事が出来る。 |
| 消去 |
テーブルを消去することが出来る。 |
| Grant |
? |
| Index |
インデックスを作成することが出来る |
| References |
機能無し |
| Alter |
テーブルの属性を変更することが出来る |
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ローカルユーザはデータベースサーバ内しかアクセスすることが出来ないユーザです。
実際にはuserテーブルのhostフィールドが”localhost”になっています。
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グローバルユーザはサーバ内、ネットワークからでもアクセスできるユーザです。
実際にはuserテーブルのhostフィールドが”%”になっています。
このユーザとアドミニストレータ権限をもたせることは、とても危険なことですので注意してください。
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制限つきユーザはある特定のネットワークコンピュータしかアクセスできないユーザのことです。
実際にはuserテーブルのhostフィールドが”192.168.1.1”や”www.xxxx.com"になっています。
また、ワイルドカードが使用できるため、"192.168.1.%"も可能です。
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