クエリ管理
 
 
クエリ管理はクエリ文をファイルへ書き込んだり、読み込んだり出来ます。また、その結果をリストへ出力もしてくれます。
   

SQL発行画面では、”SQL文”、”データベース”、”実行結果”の3つの部分があり、”SQL文”で記述されたクエリを実行し、その結果(Select文の場合)”実行結果”へリスト表示します。もし、文法エラーが合った場合、実行結果の隣にあるテキストボックスに表示されます。

データベースは、SQL文を作成する際にデータベース名、テーブル名、フィールド名を表示し、容易にSQL文作成できるようにする為のものです。

 

 
クエリ実行
 
 
クエリの実行は、まずSQL文を記述します。
   

その次に”クエリ実行”のボタンをクリックしてください。

 

 

すると実行結果がリストへ反映されます。

   

リストに出力されるのは、SelectやShowのようなレコードがあるものだけです。InsertやDeleteはリスト表示されません。

複数のクエリーを同時に実行したい場合は、クエリーの最後に”;”をつけることで可能です。
 
select * from a;
select * from b;
select * from c
 

一番最後のクエリーは”;”を付加しないでください。エラーメッセージが表示されます。しかし付加してもテーブルに影響がありません。

 
ファイル
 
SQL文をファイルへ書き込んだり、ファイルからSQL文を読み込んだりする機能があります。
 

 

”読み込み”はファイルからSQL文を読み込みます。

”保存”は作成したSQL文をファイルへ書き込みます。

”上書き”はファイルから読み込んだSQL文を編集し、そのSQL文を元のファイルへ書き込む場合に使用します。

 

 
 

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