ファイル機能
 
 
かねやんMySQLAdminのファイル機能はMySQLからCSVへの出力、MySQLからDump出力が可能です。

MySQLからCSVへの出力

CSVからMySQLへのインポート

MySQLからDump出力

DumpファイルからMySQLへのインポート

 
MySQLからCSVへの出力
 
 
  MySQLからCSVへの出力を行うにはテーブルを右クリックします。
その後、CSV形式への出力という項目をクリックしてください。
 

 

CSV形式の出力というダイアログが表示されます。

 

 

  出力させたいファイル名を入力し、フィールド区切り区切り記号、クォート記号(フィールドを囲む記号)を選択してください。

ユーザ指定を選択すると、CSVの出力をカスタマイズすることが出来ます。

全部入力が終わると自動的に見本が更新されます。それでよければ、出力ボタンをクリックして下さい。

このCSV出力は1000レコード単位に読み書きを行いますので、レコード数が多くてもプログラムが停止することはありません。

デフォルト
フィールド区切り区切り記号 クォート記号
カンマ区切り シングルコーテーション
タブ区切り ダブルコーテーション
 

1.08以下ののプログラムにはCSV出力にバグがあります。ご注意ください!!

 

 
CSVからMySQLへのインポート
 
 
CSVからMySQLサーバへのインポートは1.12よりサポートされました。しかし1.12ではバグがあり、正常に動作しません。修正された1.13をご使用ください。

この機能は”ファイル”−”CSV形式からのインポート”より、ダイアログ画面が表示されます。また、ツールバーからも表示出来ます。

   

CSVをインポートするダイアログ画面

   

クライアント(自分のパソコン)からCSVをインポートする場合は、”クライアントのファイルをインポート”のチェックをつけてください。

インポートさせたいテーブルの指定は右側にあるアイコンを選択し、選んでください。

   

フィールドの設定などでエスケープ文字を使う場合、”\\”などと”\”をつけることはありません。内部でエスケープ文字のエンコードを行っております。

CSVファイルによっては、先頭行が項目になっている場合があります。その場合は”ファイルの先頭から無視する位置”で1を入力すると、先頭行が無視されます。

*”もじ同じレコードが存在する場合上書きを行う”の項目をチェックした場合、レコードが変更される可能性がありますので、バックアップなどを行い、実行してください

 

 
MySQLからDump出力
 
 
MySQLからDumpファイルを出力するにはテーブルの”メンテナンス・修復” 画面より行う。
   

下の画面は”メンテナンス・修復”画面になります。

   

一番下にある”テーブルのダンプ”というところがあります。”参照”ボタンを押しテキストボックスの書き込みたいDumpファイルのファイル名を選択または入力を行ってください。そのあとに”ダンプ”ボタンを押すだけです。完了すると”正常に完了しました”というメッセージボックスが表示されます。

 

 
DumpファイルからMySQLへのインポート
 
 
DumpファイルからMySQLへインポート(SQL文を実行)するには、”ファイルからMySQL発行”画面で行うことができます。この画面を表示するにはツールバーにある下図の部分をクリックすることで表示されます。
 

 

上図の部分をマウスでクリックすると下図のような画面が表示されます。(ファイルからMySQL発行)

   

画面上の上の部分にDumpファイルのファイル名を入力または参照で選択し、対象のデータベースを入力または選択してください。ファイル内容にはDumpファイルの一部が表示されます。(大きなファイルを開くとソフトが停止してしまう為、制限を設けました)

”実行”ボタンをクリックするとファイルのあるSQLが実行されます。どんな大きなファイルでも実行ができるよう設計されていますので、Dumpファイルなどのテキストエディタで開けないSQL文に向いています。

 

 
 

 

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