データベース管理
 
 
データベースを管理する機能です。データベースを作成・削除したり、テーブル作成・削除などデータベースを操作することを簡単に出来ます。
この管理を行う場合、アドミニストレータ、一般ユーザに”作成”、”消去”、”Alter"、”Index"の権限が必要となります。

データベース管理の機能は下記のとおりです

 

 
データベースの作成
 
 
データベースを作成するには、ツリーのところで右クリックするとメニューが表示されます。そのメニューの中に”データベース作成”という部分があります。
(この場合、どの部分をクリックしても大丈夫です)
 

 

 

またはメニューの設定の中に”データベース作成”という部分があります。

 


(この場合、ツリーにフォーカスを移動してから、メニューを選択してください)

 

”データベース作成”を選択すると、次のような画面が表示されます。
 

 

エディットボックスにデータベース名を入力するし、作成ボタンをクリックしてください。

成功すればデータベースが作成されます。もし失敗した場合、現在アクセスしているユーザの権限を確認してください。
(アドミニストレータで作成に権限がありますか?)

 
データベースの削除
 
 
データベースを削除するには、削除したいデータベースをツリーのところで選択し、右クリックするとメニューが表示されます。そのメニューの中に”削除”という部分があります。

また、メニューの設定の中に”削除”という部分があります。それを行っても同じ動作をします。

        

”削除”を選択すると、確認メッセージが表示されます。
   

”はい”を選択するとデータベースは削除されます。もし、データベース内にテーブルやデータがあった場合、全て消えてしまいますので、注意してください!!

 

 
テーブルの作成
 
 
テーブルを作成するには、ツリーで作成したいデータベースを選択し、右クリックするとメニューが表示されます。そのメニューの中に”テーブル新規作成”という部分があります。その部分をクリックすると、テーブルを作成する画面が表示されます。
   

この画面でフィールド追加を行い、テーブルを作成していきます。

 

 
テーブルの削除
 
 
テーブルの削除は、データベースの削除と同じ操作を行います。ツリーに表示された削除したいテーブルを右クリックし、メニューの中の”削除”を選択してください。

また、メニューの設定の中に”削除”という部分があります。それを行っても同じ動作をします。

 
フィールドの変更
 
 
作成されたテーブルを途中で変更する場合、この機能を使用します。この場合、Alter権限が必要なのでアクセスするユーザを確認してください。現在のバージョンでは変更できるのはフィールド名とフィールドの追加、インデックスとプライマリとユニーク(一意制約)の追加、変更、削除のみです。作成されたフィールドの型や長さは変更することは出来ません。

この機能を使用するには、変更するテーブルを選択します。選択する方法は、ツリーの変更したいテーブルをマウスで選択し、ダブルクリックしてください。すると下図の画面が表示されます。

   

フィールドの追加と削除はフィールドのリストをマウスで右クリックするか、隣にある”フィールド追加”ボタンをマウスでクリックすると、”追加”または”削除”が行える。他にもキー操作で追加、削除を行うことが出来る。追加の場合、”INSERTキー” 削除の場合、”DELETEキー”を押すことで行える。

   

プライマリキーを追加するには画面中央にある”プライマリキーの追加”のボタンをクリックしてください。または、キーリストのリスト部分をマウスで右クリックするとメニューが表示される。

   

その中に”プライマリキー追加”、”一意制約追加”、”インデックス追加”、”削除”の4項目があります。削除の場合、キー操作で”DELETEキー”を押すことにより同じ動作が行えます。

   

インデックス追加やユニーク(一意制約)の追加もプライマリキー追加と同じような画面で行います。操作も同じです。

 
データベースの複製
 
 
データベースの複製はデータベース内にある全てのテーブル定義とデータを複製するものです。

この機能はMySQLサーバのバージョンが3.23以上の機能です。

複製する方法は、ツリーにあるデータベースを右クリックします。

   

一番下に”データベースの複製”という項目があります。その項目を選択すると、複製する為のダイアログ画面が表示されます。

   

そのダイアログの中で”新しいデータベース”というテキストボックスがあります。その中に作成したいデータベース名を入力してください。

なるべく同じデータベース名を使わないようにしてください。複製に失敗します。

 

 

作成に成功すると上図のようなメッセージが表示されます。このOKを押すとツリーが更新され新しいデータベースが追加されているのが判かります。

 

 
テーブルの複製
 
 
テーブルの複製はデータベースの複製と同じで、テーブル定義とデータを複製するものです。
この機能はMySQLサーバのバージョンが3.23以上の機能です。

複製する方法は、ツリーにあるテーブルを右クリックします。

   

 

 

 

 

 

すると”テーブルの複製”という項目があります。その項目を選択してください。

   

上図のダイアログが表示されます。”作成されるテーブルのSQL文”は、テーブル定義のSQL文が表示されています。このSQL文が実行されます。

ダイアログの中で”作成するデータベース先”と”テーブル”の部分を編集してください。データベースはサーバ内のみ選択可能になっています。また、テーブルは同じテーブルがないことを確認してください。もし、同じテーブルで実行しても失敗するだけです。

データコピーのチェックボックスをチェックするとデータがコピーされます。元のレコード数とコピーされたレコード数が表示されますので、コピー後確認してください。
もし、レコード数が違っていた場合、ログ取得でエラー内容が下のテキストボックスに表示されます。

 

 

正常に作成が完了するとメッセージが表示されます。また、ツリーが更新され表示されます。

データコピーでは1000レコード単位に読み書きが行われています。その為、レコード数の多いテーブルをコピーしようとしても、プログラムが停止することはありません。

 
データ量の情報
 
 
データ量の情報はテーブルがどのぐらいあるのか?またはバイト数でどのぐらいあるのか?を表示する機能です。データはグラフで表示されます。

この機能はMySQLサーバのバージョンが3.23以上の機能です。

表示方法は、ツリーのテーブルを右クリックしてください。

   

その中に”データ量の情報”という項目があります。その項目を選択してください。

   

選択されたテーブルのデータ量が表示されます。

 
ディスク容量 テーブルがどのぐらいデータを確保しているか
領域確保使用率 確保されている領域がどのぐらい使用されているか
インデックス対データ インデックスとデータがどのぐらいの割合なのか
 

 

 
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