アクセス管理
 
 
このソフトでは2つのアクセス管理に分かれています。
 
ユーザのアクセス管理
 
 
ユーザのアクセス管理とは、ユーザがどのIPアドレス、またはホスト、ドメインからアクセスできるのか管理するものです。ユーザ管理のところで説明されていますが、”ローカルユーザ””グローバルユーザ””制限つきユーザ”に分類されています。

また、ユーザがどのデータベースにアクセスできるのかを管理することも出来ます。その画面が下図のとおりです。

   

ツリーのユーザ制限という部分をダブルクリックしてください。”データベース”というダイアログが表示されます。

   

全ユーザとデータベースにアクセスできるユーザが表示されます。全ユーザからアクセスさせたいユーザをダブルクリックすることで、データベースを使用できるユーザに出来ます。しかしホストはデフォルトで”ローカルホスト”になっているので、ユーザに合ったホストに編集し更新ボタンを押してください。

 
データベースのアクセス管理
 
 
データベースのアクセス管理は、アクセスできるホストを制限します。制限する方法はツリーのアクセス制限を選択し、ダブルクリックすると”アクセス制限”という画面が表示されます。
   

”アクセス制限”のダイアログが表示されたら、追加ボタンの隣にエディットボックスがあります。その中にアクセスできるホスト、ドメインなどを入力し追加ボタンを押してください。制限したい詳細はアイコンをクリックし、参照などのチェックボックスをチェックしてください。

   

その変更を有効にしたい場合、”更新ボタン”を押してください。押さないで”閉じる”を押してしまうと変更が有効になりません。

 
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