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関数 |
mysql_init() |
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MYSQL構造体にデータを確保と初期化 |
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書式 |
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MYSQL *
mysql_inity(mysql);
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戻り値 |
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初期化されたMYSQL*ハンドルを割り当てる
割り当てられなかった場合、NULLが返される |
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エラー |
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メモリ不足の場合は NULL が返されます。
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機能 |
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mysql_real_connect()
に適した MYSQL
オブジェクトの割り当てまたは初期化を行ないます。引数が
NULL
ポインタの場合、関数は新しいオブジェクトを割り当てて初期化し返します。そうでなければオブジェクトは初期化され、オブジェクトのアドレスが返されます。新しいオブジェクトが割り当てられた場合、mysql_close()
はこのオブジェクトを解放します。 サンプルでは引数に(MYSQL*)0を渡している。新しいオブジェクトを割り当てて初期化しているのが分かります。(MYSQL*)0ではなくNULLでもいいはずです。
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サンプル |
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MYSQL *myData; //MYSQL構造体
CString HostName; //ホスト名
CString Passwd; //パスワード
CString LoginName; //ログイン名(ユーザ名)
int port;
//ポート番号
// 自分にあったログイン情報を入れてください
HostName = "192.168.10.10";
LoginName = "Admin";
Passwd = "*****";
port = 3306;
//MYSQL構造体の初期化とサーバへの接続を要求します
if((myData = mysql_init((MYSQL*)0)) &&
mysql_real_connect(
myData,HostName,LoginName,Passwd,NULL,port,NULL,0)){
// MYSQL構造体の初期化とサーバの接続が出来た場合
AfxMessageBox("初期化に成功しました");
}else{
// MYSQL構造体の初期化かサーバの接続が出来なかった場合
AfxMessageBox("コネクト失敗");
mysql_close(myData);
return(-1);
}
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Japanese MySQL Manualより抜粋 |
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