第45回日本弁護士会人権擁護大会シンポジウム(10月10日 福島県郡山市民文化センター)の第3分科会【うつくしまから考える豊かな水辺環境−湿地保全・再生法制定に向けて−】で,蕪栗沼の湿地環境を活かしたワイズユース事例を報告します。 このシンポジウムは,次の臨時国会でもいろいろな面で話題となるであろう『自然再生推進法』案も視野に入れて,日本弁護士連合会が湿地保全のあり方を議論するものです。その中で,各地の湿地からの報告の時間があり,藤前干潟や霞ヶ浦などとともに,蕪栗沼の湿地環境を活かしたワイズユースの事例も報告することになりました。 このシンポジウムは一般公開で,入場料は無料です。ただし,膨大な有料資料(A4サイズで400ページともいわれる)があり,これが必要な場合は,資料代として2000円が必要です。
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