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たこあしニュース

日本弁護士連合会シンポジウムで事例発表をします

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(月別インデックス: 2002/10/05 更新日: 2004/01/29)


  第45回日本弁護士会人権擁護大会シンポジウム(10月10日 福島県郡山市民文化センター)の第3分科会【うつくしまから考える豊かな水辺環境−湿地保全・再生法制定に向けて−】で,蕪栗沼の湿地環境を活かしたワイズユース事例を報告します。

 このシンポジウムは,次の臨時国会でもいろいろな面で話題となるであろう『自然再生推進法』案も視野に入れて,日本弁護士連合会が湿地保全のあり方を議論するものです。その中で,各地の湿地からの報告の時間があり,藤前干潟や霞ヶ浦などとともに,蕪栗沼の湿地環境を活かしたワイズユースの事例も報告することになりました。

 このシンポジウムは一般公開で,入場料は無料です。ただし,膨大な有料資料(A4サイズで400ページともいわれる)があり,これが必要な場合は,資料代として2000円が必要です。
 

 日本弁護士連合会
  第45回人権擁護大会シンポジウム第3分科会
     「うつくしまから考える豊かな水辺環境」
      −湿地保全・再生法制定に向けて−

真に必要な自然の保全・再生とは何か。経済優先のあまり,その価値が忘
れられてきた湿地・保護を見つめることにより,多様な生命との共生の道を
探り,その恵みを損なうことなく未来へ引き継ぐ制度の確立を目指します。

  と き:10月10日(木)午後12時30分〜18:00
  ところ:福島県郡山市民文化センター・大ホール
          堤下町1-2 TEL.(024)934-2288

■ プログラム

総合司会   福島県弁護士会  安 藤 ヨイ子

開会挨拶  (12:30〜12:45)
 日本弁護士連合会副会長                  永 尾 廣 久
 日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会委員長      津留崎 直 美
 福島県からのメッセージ  福島県生活環境部環境政策室室長 落 合 良 二


第1部 各地の水辺から

 進  行   高知弁護士会  谷 脇 和 仁

○映像による湿地の紹介 (12:45〜13:25)

 札幌弁護士会     高 橋   智
 岐阜県弁護士会    飯 田   洋
 熊本県弁護士会    国 宗 直 子
 仙台弁護士会     千 葉 達 朗
 栃木県弁護士会    浅 野 正 富

○各地の湿地報告   (13:25〜15:15)

 藤前干潟(愛知県)   藤前干潟を守る会代表   辻   淳 夫
 泡瀬干潟(沖縄県)   貝類保全研究会代表    山 下 博 由
 渡良瀬遊水地(栃木県) 渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会代表
                          高 松 健比古
 尾瀬(福島県)     財団法人尾瀬保護財団参事
             ・尾瀬沼ビジターセンター所長 小 森 順 吉
 蕪栗沼(宮城県)    蕪栗ぬまっこくらぶ理事  香 川 裕 之
 霞ヶ浦(茨城県)    NPO法人アサザ基金代表理事 飯 島   博

 <途中14:15ころから10分間休憩>
  休憩後郡山女声合唱団による合唱

第2部 基調報告とパネルディスカッション

○基調報告  15:15〜15:35)

 東京弁護士会   青 木 裕 史

○パネルディスカッション (15:35〜17:45)

(コーディネーター)東京弁護士会   山 本 英 司
          兵庫県弁護士会  永 井 光 弘

(パネリスト)

 WWFジャパン自然保護室主任           花 輪 伸 一
 釧路公立大学教授(環境地理学)          小 林 聡 史
 環境省自然環境局自然環境計画課課長補佐       堀 上 勝
 国土交通省河川局河川環境課企画専門官       金 尾 健 司
 農林水産省大臣官房企画評価課環境対策室室長    西 郷 正 道
 福岡県弁護士会                  堀   良 一

  <途中16:35ころから10分間休憩>

総  括   (17:45〜17:55)

 シンポジウム第3分科会実行委員会副委員長    斎 藤 利 幸

閉会挨拶   (17:55〜18:00)

 福島県弁護士会副会長              菊 池 美 一
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