7月14日に,千葉県市川市で開催される「ラムサール条約会議に伝えたい日本の湿地再生」シンポジウムで,蕪栗沼の湿地再生事例を発表します。 このシンポジウムは,NGOの日本湿地ネットワークが主催して行われるものです。今国会で提案されようとしている『自然再生促進法』案に関する議論を行うとともに,湿地再生に関する全国の事例報告が行われます。事例発表が行われるのは,蕪栗沼のほか,釧路湿原,霞ヶ浦,中池見,長良川,三番瀬,伊勢湾,中津干潟,博多湾,有明海,諫早湾,泡瀬干潟の計11地域の予定です。 蕪栗沼は,かつて沼(湿地)だったところが新田干拓で水田となったところ(しらとり地区)を,再び沼(湿地)に戻す取り組みについて発表を行います。関心のある方は,シンポジウムに参加されてはいかがでしょうか。 と き:7月14日(日)10:00−17:00 ところ:和洋女子大学 千葉県市川市国府台2丁目3-1 参加費:1000円(会場費・資料代含む)
|