蕪栗ぬまっこくらぶで,絵本をつくりました。蕪栗沼の生きものが登場して,遊びながら自然のことを知ることができる3冊シリーズの絵本です。デザイナーの幕田晶子さんが制作しました。この絵本は,WWFグリーンインベ スターズ基金の助成を受けて制作されたものです。 1冊目は,水辺に棲むいろいろな生きものが影絵になっていて,読みすすむと「湿地」とはどんなところなのかがわかるようになっています。 2冊目は,かわいいイラストで,絵の中に隠れている生きものを探しながら,次々と沼の生きものを紹介していきます。 3冊目は,工作絵本で,沼の生きものをキャラクターにしたペン立て,とびだすカードなどが切り取って作れるようになっています。 この絵本シリーズは,地元の小学校の生徒に無料で配布され,14年度の総合学習授業などに使われる予定です。
|