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大崎地方新市将来構想策定ワークショップに参加
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(月別インデックス: 2003/04/20 更新日: 2004/01/29)
2003/4/20 ワークショップの様子
4月20日、宮城県古川合同庁舎で「大崎地方新市将来構想策定に関わる住民ワーク
ショップ」が開かれました。このワークショップは、大崎地方の1市6町が合併した
ときの地域の現状と課題を見つけだし、新しい市の将来像をつくることを目的として
います。蕪栗ぬまっこくらぶからは、委員として「自然環境・生活環境」分科会に戸
島が参加しました。
ワークショップでは、それぞれの市や町によって選ばれた住民が1名ずつ参加し、
大崎地方の資源や問題・課題点について話し合われました。大崎地方は、合併すると
仙台よりも広い面積となり、地域のかかえる問題も多様化します。そこで、それぞれ
の町の特徴や課題をまずまとめ、全体で発表しながら意見を交換しました。
合併したばあいの大崎地方には、江合川、鳴瀬川、旧迫川の流域が含まれ、鳴子・
鬼首上流部から中流域まで、一体とした保全策を検討することが可能となります。こ
のため利水や生活廃水処理などの点では、統一した政策をとることができるという利
点が考えられます。一方、合併することによって、地域に対する関心が薄れてしまう
危険があります。環境保全の原点は、自分の住んでいる周辺に対する関心です。この
点をどのように補完するかが課題となります。
ワークショップは5月まで3回開かれる予定です。
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