田尻町で本格的に環境教育が始まりました。蕪栗沼などの豊かな自然があるという地域特徴を活かした教育を,総合学習や理科教育の中に取り入れて,新しい特徴のある教育を進めています。 田尻町は,平成13-14年に文部科学省の環境教育推進モデル市町村に指定されています。町では,幼稚園や学校の先生,公民館の館長さんが参加する『田尻町環境教育推進協議会』を立ち上げて,話し合いを続けてきました。その結果,蕪栗沼など,田尻町の豊かな自然や地域の特徴を活かした環境教育を進めることになりました。 これに対応して,田尻町では,学校の先生の授業を手伝うアドバイザー(補助教員)を新たに配置しました。18日にはその第一回目として,大貫幼稚園で授業が行われました。補助教員は今年度いっぱい配置され,主に小中学校の授業をお手伝いする予定です。
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