たこあしニュース
シギの仲間が来ています
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(月別インデックス: 2003/04/13 更新日: 2004/01/29)
ガンやハクチョウはほとんどいなくなり、シギやチドリの仲間がやってきました。ウグイスやヒバリのさえずりが昼間中聞こえ、ヤナギの芽吹きが始まり、沼の中はすっかり春の様相です。
2月後半から3,000羽ほど残っていたマガンは、3月15日のモニタリング調査では284羽まで減りました。しかし、3月30日になっても依然として60羽近くが残っています。昨年の居残りマガンの群れと全く同じ水田(野谷地地区)にいます。今シーズンは渡り鳥の飛来が早かったのですが、帰りは逆に遅いようです。
ニホンアカガエルの産卵も昨年よりだいぶ遅れて、3月30日にようやく確認されました。冬眠から目覚めた寝起きのカエルが、顔を見せています。
水面には、ツルシギやエリマキシギ、チドリの仲間が渡り途中に立ち寄っています。15日には、バンディング(鳥の渡り等を解明するために、かすみ網で鳥を捕獲し足輪をつけて放鳥する、環境省の調査)でオオジュリンやシベリアジュリンがかかっていました。
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