たこあしニュース
蕪栗沼の鳥類モニタリング調査結果(2003/1/13)
項目別インデックス: いきもの情報 : いきもの情報
(月別インデックス: 2003/03/07 更新日: 2004/01/29)
■調査日:2003年1月13日
■概要:
雪はほとんどないが、沼は凍結している。オオヒシクイやオオハクチョウは沼の農道やあぜの近くにいる。マガンはほとんど沼から飛び立ち、一部小山田川からも飛び立った。オオヒシクイの数は全体的に少なく、長沼方面へ飛び立つ群もあった。また東へ飛び立つオオヒシクイもあり、野谷地の水田などでも観察されている。ハクチョウ類の数が多いのは、雪がとけたからか?カモ類はほとんどいない。オオハシシギが1羽開水面にいたのは越冬するのか?
■マガン
| 合計 |
26,138羽 |
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16,590羽 |
(蕪栗沼) |
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2,150羽 |
(しらとり地区北側) |
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7,398羽 |
(しらとり地区南側) |
■亜種オオヒシクイ
| 合計 |
308羽 |
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71羽 |
(しらとり地区北側) |
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37羽 |
(しらとり地区南側) |
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149羽 |
(蕪栗沼開水面北) |
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51羽 |
(蕪栗沼中央マコモ群落) |
■ハクチョウ類
| 合計 |
433羽 |
| オオハクチョウ |
222羽 |
| コハクチョウ |
211羽 |
■カモ類
■その他
オオハシシギ、ハイイロチュウヒ、オオタカ
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