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たこあしニュース

蕪栗沼の鳥類モニタリング調査結果

項目別インデックス: いきもの情報 : いきもの情報
(月別インデックス: 2002/12/29 更新日: 2004/01/29)

■調査日:2002年12月29日
■概要:
 気温マイナス2.3度。沼はほぼ全面凍結で、小さな水面にマガン、ハクチョウ類、カモ類が集まっている。マガンは最初しらとり地区南の群が、早い時間帯に不自然に飛び立った。キツネなどの影響があったと推測される。数約2万2千羽はこの時期にしては多い方か?オオヒシクイは引き続き多いが、ほとんどお休み中で、標識などは確認できなかった。ハクチョウ類はコハクチョウがほとんどいなくなった。タゲリが多く見られるほか、少ないながらカモ類もまだ残っている。

■マガン
合計 22,660羽
16,560羽 (蕪栗沼)
1,600羽 (しらとり地区北側)
4,500羽 (しらとり地区南側)

■亜種オオヒシクイ
合計 727羽
6羽 (しらとり地区北側)
25羽 (しらとり地区南側)
662羽 (蕪栗沼開水面北)
14羽 (蕪栗沼中央マコモ群落)
20羽 (四分区水田)

■カナダガン(亜種シジュウカラガン?)
しらとり地区北のマガンの群にまじって1羽

■ハクチョウ類
合計 162羽
オオハクチョウ 157羽
コハクチョウ 5羽

■カモ類
合計 70羽
マガモ 18羽
コガモ 50羽
オナガガモ 2羽

■その他
 タゲリ
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