平成14年に入ってはじめてのモニタリング調査を実施しました。1月9日に大雪が降り、20cmほど積雪がありましたが、翌日から良く晴れ気温も上がったため11日には半分くらいが溶けていました。しらとり地区の開水面は結氷しており、ほとんどの雁が蕪栗沼本体から飛び立ちました。オオヒシクイは一部しらとり地区にいましたが、マガンの飛び立ちの頃には沼に戻りました。また希少種のオオセッカがしらとり地区の中央ヨシ帯で確認されました。マガン 6:30ごろから飛び立ち 41,887羽 オオヒシクイ 783羽 オオハクチョウ 404羽 コハクチョウ 41羽 ほか オジロワシ,タゲリ,オオセッカなど また,1月15日頃にトモエガモ数十羽がみられたそうです。
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