年はじめに降った雪は、ほとんど解けてなくなっています。しらとり地区の凍結も、薄い結氷のみ。美しい朝焼けとともに、約4万羽のマガンが飛び立ちました。暖かさの影響か、渡りがもう始まっているらしく、数多くのハクチョウ類、カモ類が記録されました。とくにハクチョウ類は1月としては過去最高数となりました。トモエガモも46羽確認されました。 このほか、オジロワシが2羽、タゲリが16羽観察されました。暖かさのためか,ホオジロがさえずりのような声を出していました。 マガン 6:30ごろから飛び立ち 38,859羽 オオヒシクイ 552羽 オオハクチョウ 543羽 コハクチョウ 1,225羽 不明ハクチョウ 96羽 カモ類 3,418羽(トモエガモ 46羽 ヒドリガモ 6羽 ミコアイサ 13羽など) ほか オジロワシ,タゲリ,ハヤブサ,オオタカなど
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