![]() ![]() |
||
| 学園祭の季節です!長野大学文芸部では去る10月21日、松本大学の学園祭「梓乃森祭」を訪問し、mic総合美術部様(以下、mic)との交流を行いました。文芸部では2003年よりmicとの交流を進めており、大学訪問での交流会のほか、冊子交換や作品の感想交流などを随時実施しています。 そして、直接の交流としては約1年ぶりとなる今回、文芸部からは1年生から4年生までの8人が参加しました。1年生部員にとっては初めての交流体験となります。 【MEMO:松本大学mic総合美術部】 松本大学mic総合美術部は、漫画やイラスト、小説などの創作のほか、造形作品やコスプレなど多彩な活動を展開している松本大学の文化系サークル。大学開学当初の2002年創部。現在部員数約35名。2004年には主催イベント「Jack Pot」を松本市内で開催するなど地域活動を積極的に展開。現在は信濃毎日新聞への作品提供なども行っている。 「梓乃森祭」を体感!! 10月20〜21日。爽やかな秋晴れのもと、松本大学の学園祭「第41回 梓乃森祭」が開催されました。「第41回」という数字は、偶然にも今年の長野大学祭と同じ開催回数です。松本大学は街の郊外に位置し、広大なキャンパス内には大学とともに短期大学部が存在します。大学祭は大学・短期大学部の同日開催です。21日は大学祭2日目にあたり、学外からの来場者も多く大変な賑わいでした。学内のベランダなどには「松本大学」、「梓乃森祭」の2種類の旗がかけられ、学園祭ムードを演出。絶えず人々が往来し、声が混ざり合うキャンパスはまさにひとつの街のよう!サークルの模擬店が並ぶメイン会場には特設ステージが設置され、様々なイベントが行われていました。 ![]() ![]() ![]() 【写真】 左/松本大学は松本電鉄の「北新・松本大学前駅」のすぐ近く。きれいなキャンパスが広がっています 中/梓乃森祭メインゲートのアーチはmicの制作によるもの 右/梓乃森祭メイン会場の様子 micとの交流 大学に到着した文芸部一行はmic展示会場の校舎へ。広々とした展示会場では部誌の販売や冊子やイラストの展示、玩具のバザーなど、様々な企画が行われていました。特に目を引いたのが黒板に貼り出された多数のイラストで、来場者に気に入ってもらったイラストを投票してもらうという「イラストコンテスト」を開催していました。また今回、micでは屋内での展示のほかに模擬店でホットケーキの販売を行うなど野外と屋内両方での大学祭参加を行っています。当日は展示会場にて部長様をはじめ各部員の皆様ともお会いすることができ、双方の活動状況や作品の作り方など多くの点について懇談することができました。また、活動の方針、方法、展示の方法など多くを学ばせて頂きました。今後の交流としては長野大学祭での交流やWeb上での交流などについても話し合われました。 文芸部では、今回拝見した活動を貴重な参考とさせて頂き、今後の活動に活かしていく所存です。今回お忙しい中にも関わらず対応して頂いた部長様をはじめ部員の皆様、本当にありがとうございました!! ![]() ![]() ![]() 【写真】 左/展示会場の様子 中/部誌販売の様子。カラーの表紙が鮮やかですね! 右/交流の様子 梓乃森祭、そして、今週末は長野大学祭開催! ![]() 【写真】 松大キャンパス内にて。記念の集合写真 「梓乃森祭」を訪問し感じたことは、「松本大学はとにかく元気がある!」ということでした。メイン会場の賑わい、展示の分かりやすさ、そしてmicの素晴らしい作品たち。一つ一つが新しい発見であり、刺激でもありました。これから大学祭を迎える身としても、非常に良い勉強となりました。今回得られた経験を、しっかりと自分たちの活動に活かしていこうと思います。 そして、今週末(10月27・28)はいよいよ長野大学祭です。ともに地域に根ざす大学として、長野大学でも数多くのイベントが開催されます。今年は会場の教室が広くなったことを受け、展示スペースを大幅に拡大。部員の増加により作品集「文藝一座」も大ボリュームの陣容で登場いたします!さあ、今度は長野大学の番ですよ! 【協力】松本大学mic総合美術部 【ページ制作】長野大学文芸部:一朗 |
||
| 上へ戻る ホームへ戻る |